第8回支援活動 気仙沼 【第3弾】


午後からは皆様から託された支援物資と社内で準備した生活用品を仮設住宅へ運びました。

震災から4ヶ月が経過し、被災地の状況や環境は変わりつつあるものの、生活の苦しさは相変わらずの様子です。まだまだ物資的にも支援が必要なのがはっきりと分かります。

ただ、ふと思うのは・・・

いつまでこのような支援活動が必要なのか? 支援するのが嫌な訳ではなく、何回も言っていると思いますが被害全体の中で我々が出来る事は微々たるものです。

もちろんボランティアの方々や、他にも支援活動をされている方は大勢いると思いますし、それぞれが出来る事をされていると思います。
それでも被災して生活するのに困っている人がいるのは事実です。

自衛隊の姿がすっかりなくなってしまいました。ガレキや廃墟は多数あります。
残りは民間でかたずけるらしいです。

もちろん自衛隊の方も大変だと思いますし、ガレキの片付けなどは本業ではないのかも知れませんが、自衛隊が本気を出せばすぐになんとか出来るような気もするのですが・・・

国家レベルで、なぜもっとうまく立ち廻る事ができないのか?
いつまでこんな状況が続くのか?
あと4ヶ月もすれば冬を迎え、その時にはどうなっているのか?
その時も同じような状況だとしても相変わらずの対応なのか?
そうだとしたら何故なのか???

もちろん我々としては今後も出来る事をし続けて行くつもりです。

第8回支援活動 気仙沼 【第3弾】 への3件のコメント

  • ゆう より:

    私にも出来ることをお手伝いさせてください!
    ニュースを見ていると机上論だけで、苛々します。
    一緒に出来ることを続けていきましょう!

    • (なりなり) より:

      こんばんわ。
      お子さんから託されました「うちわ」、渡してきました。お願いされた通り、おじいちゃんおばあちゃんにも渡してきましたが、うちわを必要としている方は多く、今回訪問した仮設住宅の方々みんなに渡しました。
      描かれたメッセージや絵を見て皆さん
      本当に感極まる様子でした。
      うちわの想いは伝えて来たつもりです。きっと大切に使ってくれると思います。

      • ゆう より:

        >なりなりさん

        息子の希望に応えてくださり、ありがとうございました^^
        本人も喜んでいます。
        今日、息子が学校に第8回の支援活動の様子を報告しに行きます。

        少しでもお役にたてた事は、息子にとっても仲間にとっても糧となると思います。
        お疲れ様でした^^v

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