東日本大震災~あれから1年~
あれから1年が経ちました。
2011年3月11日、東日本大震災発生。
我々日本人にとって忘れられない日となりました。
震災直後、私たちに今何ができるのか!?
それだけを考え、我々カーオーディオ業界のネットワークを通じて呼びかけをスタートしたのが
「東日本大震災復興支援プロジェクト ~がんばれ東北のカーオーディオショップ~」でした。
立ち上げと同時に日本中はもとより海外からもたくさんのメッセージや支援が届けられました。… 続きを読む
第9回 支援活動 気仙沼
石巻チームと別れ、私は気仙沼へ湯たんぽ搬送しました。
12月という気候で道路状況も不安という事もあり、当初は比較的大丈夫そうな石巻へ全て搬送予定でしたが向かう道中に、「できれば気仙沼にも湯たんぽ欲しい」と連絡があり、急遽予定を変更して気仙沼へ。
菊田さんにもご協力頂き、地元の復興協会の案内で仮設住宅にて配布。
仮設住宅施設内にあるコミュニティ施設にもお邪魔しました。
こちらでは定期的に催し物が開かれ、慣れない環境で生活している方々が
交流を持てる様にしているそうです。
我々がお邪魔した際には歯科医師さんらが歯の予防の勉強会を行っていましたが、
そのスタッフさん達からも「湯たんぽほしい!」と言われ・・・
皆さんに喜んで頂きました。
ご協力頂きました方々、本当に有難うございました。
タイミング的に、この時期を逃すと持って行くのが難しくなると思っていたので本当に良かったです。
第9回 復興支援活動「石巻」を終えて
12月14日に石巻の仮設住宅に湯たんぽを届けました。
今回は、皆さんからお預りした義援金にて1000個の湯たんぽを購入し、
1軒につき2個、石巻と気仙沼に別れてお配りしました。
石巻の仮設住宅ではニュースなどで報じられている通り、冬に向けて二重サッシの取付や、建物の隙間にコーキング剤で防寒処理をする業者の容が目立ちます。まだまだ施工待ちのお宅が多くありました。どこのお宅も窓ガラスにはパッキンなどで独自に防寒対策をしています。
第8回の夏の訪問時より不在宅が多くあり、在宅者はほぼ高齢者に限られていました。
新たな職場や学校などの生活が営われているようです。
今回訪問した仮設住宅は、かなり大規模なエリアだったので全てのお宅に配る事ができませんでしたが、手にとった方々は皆さん大変に喜んでいました。
石巻の市内は、相変わらず活気に満ち溢れています。
津波の被害があったエリアでは建物の解体が始まっていました。
満潮時に問題になっていた川もしっかりした堤防が出来ていたので大丈夫かと思います。
間もなく、雪が積もり厳しい時期になります。
(オーカー)





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